アスレチックトレーナーとは

 アスレチックトレーナーとは、日本体育協会では「スポーツドクター及びコーチとの密接な協力のもとに、スポーツ選手の健康管理、傷害予防、スポーツ外傷・傷害の応急処置、アスレチックリハビリテーション及び体力トレーニング、コンディショニング等を担当する」とされています。

アスレチックトレーナーが担当する主なサポートは…

1.コンディショニング
 (健康な状態にある選手の体力や健康状態を維持、または向上されること!)
2.リ・コンディショニング
 (怪我等をした選手を健康状態に戻し、更にアスレチックリハビリテーションなどにより競技レベルにまで回復させること!)
3.予防
 (あらゆる疾病・怪我を防ぐ対策を事前に行うこと!)
4.応急処置
 (アクシデントに対する応急的な処置を行います!)
5.カウンセリングと教育
 (選手の心身面での問題を解決します。専門分野の見地から適切なアドバイスを行います!)
6.管理
 (マネジメント系全般を指します!)


 当院ではJATAC(日本アスレチックトレーナズ協会)の会員であり認定のアスレチックトレーナの資格を有しています。スポーツに関すること等お気軽にご相談ください。

  マッサージ、ストレッチング、さまざまな手法を用いて選手自身のケアを行います。一人では伸ばしにくい筋肉までストレッチすることが怪我の予防にもつながります。
写真は2003年5月3日(つくば8時間耐久ロードレース・会場:つくばサーキット)
 レース中盤(約4時間経過)の選手。いくら十分なストレッチを行っても、スポーツには予想もしないアクシデントが起こります。筋肉疲労・痙攣したため、後半に備えコンディションを調整しているところ。こうした活動が、選手自身の心身面でのケアにもつながります。
写真は2003年5月3日(つくば8時間耐久ロードレース・会場:つくばサーキット)
 MTB(マウンテンバイク)救護活動・救護室にて。
 スポーツは怪我がつき物です。怪我をしたときには、まず正しい救急処置が必要になります。大会会場には担架・固定具の準備要請したり、担当救急病院のチェックをしたりするのも、トレーナーの仕事です。この日は、看護士と連携した救護活動を行いました。
写真は2003年5月18日(泉ヶ岳MTBフェスティバル・会場:泉ヶ岳スキー場)
 宿泊先にて大会当日の朝に選手のケアを行っているところ。外気温が非常に低く、筋肉が受けるダメージをできるだけ抑えるため、専用のオイルを塗っているところ。気温の変化に合わせ、選手のケアを行うこともトレーナーとして大切な仕事です。
写真は2004年4月25日
    (スぺシャライズドカップ・会場:群馬県サイクルスポーツセンター)
 宿泊先を手配するのも大切な仕事。安くて安心して宿泊できる場所探しが重要
 今回は私の恩師が経営する接骨院と併設された宿での宿泊でした。(リンクできます。)
湯宿温泉接骨院:なんと治療室には源泉が流れ、温泉治療も行う接骨院です。
湯宿温泉接骨院院長から、チタンテープを頂き、早速選手のケアに使用しました
写真は2004年4月25日
    (スぺシャライズドカップ宿泊施設・大滝屋旅館・湯宿温泉接骨院:群馬県利根郡新治村)
 選手と記念撮影!
選手との交流も大切です!!

アスレチックトレーナー活動報告

○スペシャライズドカップ(4/25群馬県新治村)クリック

○つくば8時間耐久レース(5/3:つくばサーキット)